赤ちゃんの冬の寝かせ方 部屋着はどうする?【0〜5ヶ月】

hajimetenofuyu便利グッズ

赤ちゃんとすごすはじめての冬。

お洋服は何枚着せたらいいんだろう?
日中の部屋着は?
肌着だけでいいのかな?
寝る時は着替える?
寒くてカゼひかないかな?
毛布は?暖房は?

いろいろな疑問がありますよね(笑)

私は今年、初の子どもが生まれたので
何を着せたらいいのか迷い、
本やネットで調べてみました。

いくつかの意見がありましたが、
私なりに「これがベストではないか」と
思うものを記事にまとめてみましたので、

同じように迷われた方の参考になれば
うれしく思います^^

今回は0〜5ヶ月の赤ちゃんとママが
安心して冬をすごすためのポイントをご紹介します!

冬の時期の寝かせ方は?

さむ〜い冬、大切なわが子を
冷えさせてはいけない!と、
赤ちゃんが心配でついつい厚着を
させがちになってしまいます。

お気持ちはもちろんわかるのですが、
厚着をさせすぎてしまうと汗をかいてしまいます。

そして、汗をかいたままにすると、
あせもや体調不良の原因にもなってしまいます。

あせもだけならまだ良いのですが、
重ね着のさせすぎは
SIDS(乳児突然死症候群)
ひき起こしかねないので
注意が必要となるのです。

赤ちゃんは大人より体温が高く、
同じ環境ですごしていても汗をかきがちです。

大人とは寒さの感覚がちがうので注意しましょう。

温めすぎ、着せすぎに気をつけて
寝かせることがポイントの1つとなります。

赤ちゃんが寒がっているサインは?

小さな赤ちゃんを見ていると
あたたかい毛布で
くるんであげたくなるのですが、

実は、赤ちゃんは大人に比べて体温が高いのです!

そのため大人よりも寒さに強いので、
大人が寒いと感じなければ
基本的には大丈夫
となります。

そんな赤ちゃんが寒がっているかどうか
見分けるポイントは次のようなものになります。

~赤ちゃんが寒がっている時~

  • 赤ちゃんの顔色やくちびるの
    色がいつもより悪い。
  • ほほが真っ赤になっている。
  • 衣服でかくれている部分まで
    冷えている。


ぐずったり、機嫌のわるさが
つづく場合には体温調節が
うまくいっていない事があります。

そんな時は、全身をさわって
確かめてあげてください^^

赤ちゃんの部屋着は?部屋の環境は?

日中、お部屋の温度は20~23度、
湿度は50~60%を目安にたもちましょう。

エアコンを使用する際は
風が直接あたらない場所に寝かせます。

乾燥が気になる場合は、
加湿器をつかって湿度をたもちましょう。

加湿器がない場合は、
濡らしたバスタオルなどを
干しても効果的です。

ただし、バスタオルを干す際は
赤ちゃんの頭の近くに
干すのはやめましょう!

顔に落ちてきては大変だからです。

暖房器具(ホットカーペット、床暖房、
こたつ)の上に寝かせるのもよくありません。

低温やけどや熱中症をまねく恐れがあります(>_<)

部屋着は「短肌着+長袖カバーオール」
寒ければ「薄手のベスト」を足すのが良いでしょう。

短肌着+長袖カバーオール+前開きベスト

前開きのベストはぬぎ着しやすく、
動きやすいのでオススメです^^

オススメのベスト

日中すごす時に脱ぎ着しやすく、動きやすいベストです。

赤ちゃんが寝る時の格好は?

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室内が暖房などで暖かいのであれば、
日中とおなじ衣服で大丈夫です。

すこし肌寒いのであれば、
「肌着とシンプルなカバーオール」
などで対応しましょう。

それでも寒そうな時は
肌着を1枚かさねたり、
スリーパーを着せるのもオススメです!

肌着+長袖カバーオール+スリーパー

ちなみに、足付きのカバーオール
(足までつつむタイプ)はオススメしません!

なぜなら赤ちゃんは、
手足で寒さ暑さを感じたうえで
手足から熱を発散して体温調節
していきます。

ひんやりと冷たく
感じるかもしれませんが、
はだしでも大丈夫です!

また、足付きのカバーオールだと
動きにくく、手足の温度を
確かめづらいこともあります。

スリーパーってなに?

スリーパーとはパジャマと布団の機能を
合わせて作られた商品のことです。

赤ちゃんは睡眠中、いつの間にか布団を
蹴とばしたりします。

衣服もはだけ、お腹の冷えが気になるところです。

そんな時に役に立つのがスリーパーです。

スリーパーであれば、
たとえ赤ちゃんの寝相が悪くても
衣服がはだけることはありません。

季節にあった素材の
スリーパーを持っていると、
快適な睡眠にはかかせない
大切なグッズになります。

お腹の冷えを予防してくれるのは
もちろんのこと、

布団などが口をふさいで
呼吸ができなくなるSIDS
(乳児突然死症候群)の予防にもなる
ので、
布団や毛布を使うよりもオススメです!

オススメのスリーパー

スリーパーは素材によって
すこし肌寒い時用と真冬用で
使い分けることができます!

柄も色々ありますので
お好きな柄が見つかると良いですね。

サイズも、子どもの月齢にあった
サイズを選んであげてください^^

年中使えるスリーパー

寒い冬用のスリーパー

寒そうだから添い寝しても大丈夫?

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先ほどもお伝えしましたが、
フワフワでやわらかい大人の寝具は
赤ちゃんにとって凶器になります。

やわらかい寝具は
赤ちゃんの鼻や口をふさいでしまい、
窒息させてしまう可能性があります。

これもSIDS(乳児突然死症候群)
の1つにあたります。

実際に添い寝でおこってしまった
不慮の死亡事故は何件もあります。

  • 顔がやわらかいマットレスにうまる。
  • 掛け布団が顔をおおう、首にまきつく。
  • 家族の体で圧迫される。

とくに低月齢の時期は
添い寝をするのはやめて、

赤ちゃんにあった寝具で
寝てもらうことが一番安心、安全となります。

しかし、添い寝をしないということで
夜間の授乳が大変という意見があるかもしれません。

安全性はもちろん大切だけど、
夜間に移動させて授乳をするのはめんどくさい(>_<)

そんな方には
添い寝ができるベビーベッド
の活用をオススメします!

そいねーる+ロング ベビーベッド(ホワイト)

これなら安心して
ママも赤ちゃんもぐっすり寝むれますね^^

最後に

赤ちゃんとはじめてすごす、さむ~い冬。

私たちがふだん使用する毛布や布団は、
赤ちゃんには適していないことを
分かっていただけたかと思います。

今回ご紹介をした便利グッズなど、
使えるものはどんどん使って
快適に冬をすごしましょう。

カゼをひきやすい時期ですので、
機嫌わるそうにしている時は
いつもより気にかけて
見てあげてくださいね。

おたがい、寒さにまけず
楽しい冬をすごしていきましょう!

今回お伝えした寒さ対策が
すこしでも皆さまのご参考になれば
うれしく思います^^

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